代表インタビュー
- 2 日前
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"物流を起点に仲間の未来をつくる"
私が物流業界に入ったきっかけは、決して立派なものではありませんでした。
若い頃は将来の目標も明確ではなく、自分自身に自信を持てる人間でもありませんでした。そんな中で大手の食肉関連企業に勤め、初めて社会の面白さや働くことの楽しさを知りました。
仕事を任され、人と関わり、責任を持つ。その経験を重ねる中で、「もっと挑戦したい」「自分の力で会社をつくりたい」という思いが強くなりました。
そして30歳までに起業することを決意し、物流の世界へ飛び込みました。
しかし現実は甘くありませんでした。
思い描いていた未来と現実のギャップに悩みながら、配送の現場で経験を積み、一歩ずつ会社を成長させてきました。
物流の仕事は決して華やかではありません。
商品を届けても、お客様と直接会う機会は多くありません。スーパーのバックヤードへ荷物を納品し、当たり前の日常を支える。それが私たちの仕事です。
だからこそ私は、この仕事に誇りを持っています。
誰かの生活を支え、地域の流通を支え、社会を支える。その積み重ねこそが物流の価値だと思っています。
五黄物流が大切にしているのは「信頼」です。
配送品質はもちろん、クライアントとの関係、現場で働くスタッフ同士の関係。そのすべてが信頼の上に成り立っています。
ありがたいことに、大きなクレームも少なく、多くのお客様から継続して仕事を任せていただいています。
それは現場で働く仲間たちが日々真剣に向き合ってくれているからです。
最近、以前にも増して強く思うことがあります。
それは「会社は仲間がいてこそ成り立つ」ということです。
だから私は、スタッフとそのファミリーが安心して働ける環境をつくりたい。
給料や福利厚生はもちろんですが、それ以上に「この会社で働いて良かった」と思える場所をつくりたいと考えています。
そのためには物流だけに頼るのではなく、新しい事業や新しい挑戦も必要だと思っています。
飲食、商品開発、地域との連携――。
物流を起点にさまざまな事業をつなげることで、新しい価値を生み出し、会社としての可能性を広げていきたい。
運ぶだけの会社ではなく、人とモノと想いをつなぐ会社へ。
そして、つくる人と届ける人が一つになれる会社へ。
五黄物流はこれからも、物流を軸に挑戦を続けながら、仲間とともに未来を築いていきます。



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